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LIFE on the dish?

BASIC LIFEとオンザディッシュを統合して、LIFE on the dishとなりました。果たしてファミリーブログという試みは、うまくいくのか、破綻するのか。7月19日に産まれた娘「胡桃(くるみ)」にまつわる話ばかりになるでしょう。ライターは母親「かおり」と父親「あきひと」

2009年よりゴルフを始めました。 目標はデビューイヤーのアベレージ100切り

■ゴルフ戦績
デビュー戦 122(シャトレーゼ栗山)
2戦目 111(クラーク)
3戦目 103(ユニ東武)
4戦目 111(ユニ東武)
5戦目 102(ツキサップ)
6戦目 123(ユニ東武)
7戦目 105(廣済堂トムソン)
8戦目 95 (樽前)
9戦目 92 (トマム)
10戦目 96 (滝の)
11戦目 97 (札幌ベイ)
12戦目 101(ANAダイヤモンド)
13戦目 101(ユニ東武)
14戦目 94 (ユニ東武)
15戦目 100(シャトレーゼ栗山)
16戦目 103(クラーク)
17戦目 95 (スコットヒル)
18戦目 99 (羊が丘)
19戦目 104(島松)
20戦目 99 (ツキサップ)

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2007年02月11日

デジタルデータは永久に残せるのか

デジタルカメラ・デジタルビデオカメラのデータなど、いわゆるデジタルなデータというものは、はたして、永久に保存することは可能なのだろうか。まぁ、永久とまではいかなくとも、100年とか残るのだろうか。

もちろん、理論的には残ると思うのだけれども、それを扱うのは人間だけに、形のないデータを永続的に残すには、それ相応の決まり事が必要だろう。残すだけ残っていたって、最初のオーナーが亡くなったら、そのデータも葬り去られてしまう可能性が高い。紙の写真アルバムならば、捨てるに捨てられず残るかもしれないが、データはチェックしないだろう。おじいちゃんのハードディスクを孫が確認して、その時点で最良の方法で保存処理をするなんて、想像できない。そもそも、「紙」というフォーマットは、数千年の昔から基本変わらず、今も現役で存在しているが、今のデジタルビデオの「データ」のフォーマットなんて、それに比べれば、一瞬で古くなっていくのだから。

そう考えると、劣化しないはずデジタルデータよりも、形のある、本や紙焼きの写真こそが残るのだろうか。形のないデータは、ハードディスクをちょっと強めにチョップしただけで、全く無いものになってしまう。100年間、誰にもチョップされずに(障害に合わずに)生き残るハードディスク…。そもそもハードディスクが100年後にも存在する事自体、あり得ないか…。

写真はプリントだ。動画はどうする?

撮影したビデオをDVDに焼いて、手書きでラベルを書きながら、そんなことを考えてしまった。

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I’d have to accede with you on this. Which is not something I typically do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to comment!

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