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LIFE on the dish?

BASIC LIFEとオンザディッシュを統合して、LIFE on the dishとなりました。果たしてファミリーブログという試みは、うまくいくのか、破綻するのか。7月19日に産まれた娘「胡桃(くるみ)」にまつわる話ばかりになるでしょう。ライターは母親「かおり」と父親「あきひと」

2009年よりゴルフを始めました。 目標はデビューイヤーのアベレージ100切り

■ゴルフ戦績
デビュー戦 122(シャトレーゼ栗山)
2戦目 111(クラーク)
3戦目 103(ユニ東武)
4戦目 111(ユニ東武)
5戦目 102(ツキサップ)
6戦目 123(ユニ東武)
7戦目 105(廣済堂トムソン)
8戦目 95 (樽前)
9戦目 92 (トマム)
10戦目 96 (滝の)
11戦目 97 (札幌ベイ)
12戦目 101(ANAダイヤモンド)
13戦目 101(ユニ東武)
14戦目 94 (ユニ東武)
15戦目 100(シャトレーゼ栗山)
16戦目 103(クラーク)
17戦目 95 (スコットヒル)
18戦目 99 (羊が丘)
19戦目 104(島松)
20戦目 99 (ツキサップ)

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2007年07月31日

来週は夏休み

来週4日間、夏休みをいただきます。週中の水曜日だけ出勤します。その前後、土日含めた4連休二回です。1日有給いれて9連休にしようと思ったのですが、十数万通溜まるであろうメールが怖すぎて、無理です。4日でもあまり変わりませんが。

夏休みといっても、特に予定はありません。休みのうち晴れた日のどこかで、美瑛に真剣に撮影に行くのが1度。平日の空いたところで、天気がよければ釣りに1度か2度。BBQが1回くらいは。あ、結構予定ありますな。

ほんとは、道東の素敵な宿に小旅行を考えていたのですが、お目当ての宿は当然のごとく、何ヶ月も予約で一杯。来年はちゃんと計画立てましょう。

明日からA子が産休に入るため、ご苦労様会。プレゼントは私が選びましたが、どうなんでしょう、まったく。飲み会なのに、22時過ぎに帰宅するなんてすごい。とても良い行いをした気がする。自己満足。

2007年07月29日

白滝村

ひとりで白滝村に行ってきた(市町村合併によりもう遠軽町の一部ですが)。過疎の村です。人口は私の通っていた高校の生徒数より少ないです。私は札幌生まれなので、白滝が故郷ということではなく、両親にとっての故郷。小さいころよく連れていってもらっていたこともあり、白滝は私の愛すべき田舎です。ものすごく穏やかな空気と時間が流れています。

うちの父方祖母の世代に建てた家が、今もそこにある。誰も住んでいないけれど、たまに叔父さんが行っているらしい。山の中ににポツンと建っている家は、クマもやってくることがあるようだ。鹿は常時いるみたい。小さいころ行った時、一升瓶の中で溺れ死んだネズミを発見したのは忘れられない。二階の部屋の扉に、「立入禁止」と書いてあるのが怖かった。どゆこと?

家のすぐ近くに支湧別川という川が流れている。昔はオショロコマとニジマスが釣れた。今回は釣りにいったのだけど、さっぱり、魚の気配なし。ゲットしたのは川岸に落ちていた、熊避けの鈴だけ。昔は際限なく釣れたんだけどな。この川にもたくさんの支流がある。うっそうとした深い森の中を流れる、小沢がたくさん。ここに分け入って入れば、今でもオショロコマは無数にいるでしょう。クマもたくさんいるでしょう。クマにもオショロコマにも、ずっと居続けてもらいたいものです。

その川の近くの家の鍵を持っていったのだけど、様子が怖くてやはりひとりで泊まることができず、そうなることを予想して、親戚のおばちゃんの家に一泊予約を入れておいた。おばちゃんちの電話は黒電話だ。ジリリリリンと明らかに物理的な音で電話が鳴る。畑にはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、キャベツなどなど、たくさん。おばちゃんによると、家の周りにもよくクマが来るらしい。目と鼻の先の神社に親子クマがいたようだ。クマはとうもろこしも食べるけど、ビートも食べるんだわ、と教えてくれる。

夜は昔話を聞く。私の親、その親、そのまた親、さらにその上の親。なかなか聞く機会がないので、紙と鉛筆をもらってメモ。登場人物を書いていたら、家系図ができた。

川も山も空もきれいで、言葉になりません。いつ熊が現れるかと変な緊張感で、脳に何かが分泌されている感じがします。また行こう。釣れないけど。白滝村。

2007年07月24日

釣りフィーバー

ここ数日、突然湧き上がってきた釣りフィーバー(自分の中だけ)。とても釣りにいきたいです、そして、釣りにいきますとも。この週末金曜深夜は、寝ずの仕事となりますが、なんとか無事に終わって、週末は是非とも釣りにいかせてください、遠くへ!そして真剣に!

イメージを喚起するための写真です。実際は滝野の公園内の川です。

こちらは釣りに連れていけない娘。1歳の誕生会。チェリー物色。

2007年07月19日

くるみ1才

娘が産まれてから今日でちょうど1年。なんとかかんとか、無事に3人とも生きております。激動の1年でありました。強烈すぎて、その前に確かにあったはずの嫁さんと二人だけの生活が、どんな感じだったっか、いったい何をしていたのか、日々何を考えていたのか。その生活というか、空気がいまいち思い出せないくらいっす。

1回目の誕生日ですが、就寝前に帰宅できませんでしたー。仕事が少し忙しめ。
来月は夏休み。有給入れて9連休にする予定でしたが、そんなに連続休んだところで結局毎日家でメール処理じゃねーかー、と現実を思い出しまして、有給無しで中日に1回出社し処理日とし、4連休を2回にするつもり。それにしたって毎日メール処理は変わらんのですがね…。

うちの二人の女の子、1年ご苦労さまでした。

2007年07月12日

久々のレンズ購入 Nikon 35mmF2

会社のK君のおかげで、新品を格安に購入。ポイント分を換算すると、私のチェックしていた中古よりも安いですよ。ありがとうございます。やはり、マニュアル時代と同じく、明るい標準短焦点じゃないと楽しくないわ、ということで今さら購入。35mmレンズは、ASPサイズのデジカメにつけると、慣れ親しんだ50mmの画角。さっそく付けてみて、なにやらホッとする画角なのです。レンズ自体の特性は35mmなので広角寄りながら、F2の明るさで主題を引き立たせるボケも十分な感じ。意外と寄れるしね。メインレンズとなるでしょう。

kurumi0712.jpg

とりあえずパチリ。

2007年07月09日

オーバースペック

旅行から帰ってきた母親に、撮ってきた写真をデジカメから取り込んでくれと頼まれました。取り込めない人もデジカメを持つ時代なんだなぁとか思いながらも、用件を引き受け、カメラ一式を預かってきました。

私も写真は日々撮っておりますが、600万画素くらいのNIKON一眼レフでございます。取り立てて不満もなく、もう何万枚と撮影していますが、不調にもなりません。よって新しいカメラの購入検討もないため、最近のコンパクトデジカメというものが、どんなものなのか知らなかったのです。

母親が旅行前に数万で買ったというデジカメは、ちっこくてホールドもままならいのに、12.1メガピクセルって書いてあるんですわ。1200万画素?なんのために?画素数をどんどん際限なく上げていかないと、売れないのかしら、カメラって。1200万の画素をスナップカメラマンが必要とするシチュエーションを思いつきません。ポスター並みに引き伸ばすことを前提にした商業デジタル撮影ならば、それくらいあったら、まぁいいかと思いますが、コンパクトカメラで撮るわけもないし…。ものすごいオーバースペックだなと。

母が撮影してきた画像を見ると、全部、フルサイズである、1200万画素で撮影されておりました。まぁ、取り込み方もわからないんですから、画素が何かもわかりませんしね、しょうがないです。しかし、このサイズで撮影を続ければ、こんなコンパクトカメラのメモリなんて、すぐ一杯になってしまって、旅行途中に何度も削除を繰り返さなくてはならなかったろーなー、と思ってですね、メモリカードのフタを明けて、何メガのカードかしらと見てみたところ、4ギガバイト…。恐れ入りました。そーゆー時代なのか…。

撮影した画像は当然、CD-ROMなんていう、旧世代メディアには入りきりません。しかたなくDVDデータディスクに収めて、実家に持っていきました。母親のパソコンで表示をチェックしようとしたら、デフォルトであるWindowsのビューアーでは、「画像が大きすぎ」という理由で表示を拒否されてました(母親ノートブックのスペックの問題でしょうが)。
でも、私はビューアーに同意します。だってオーバースペックだもの。

2007年07月01日

布団がふっとんだ(本当)

別に駄洒落タイトルで攻めているわけではありませんが、布団がふっとびました。そして行方不明です。

今朝、動物園に行く前に確かにベランダに干したはずの「敷布団」が、帰ってきてみると見当たりません。辺り一帯を捜索しましたが、発見できず、敢え無く捜索打ち切り。大家さん(おじいちゃん)にも軽く笑われました。マンション入口の掲示板に、布団が行方不明になった旨、張り紙をしてきましたが、恥ずかしいことこの上ありません。

しかし、敷布団はどこまで飛ぶもんなんでしょうか。結構重いから下に落ちるだけだと思うのですが。

もともと客の来ない我が家の客布団であって、つい先週まで買ったまんま開封もしていなかった布団なのですが、胡桃が自由に動き回るようになったものですから、ベッド生活をやめて、床布団生活に切り替えた矢先の残念な事故でした。

ということで、本日、ひとり分布団が足りません。そしてそれは、張り紙により各戸に漏れなく伝わり、家族揃った日曜の夕食で話題となるでしょう。夜までに、どこからか「発見」の吉報が入るのを待ちます。

futon.jpg
事故現場。

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