2008年12月25日
町唯一の日本人の彼女
この秋に青年海外協力隊員として、アフリカはベナンへと旅立っていった看護士の彼女。最近もらったメールによると、コメという町(地域名?)にいるらしい。その町に配置されたらしいのですが、なんとその町にいる唯一の日本人が彼女だというのです。ひとりぼっちです。英語もフランス語も話せない、小柄な彼女が、全く言葉の通じない町で、ひとり現地の言葉を少しずつ覚えながら、買い物をし、食事をし、誰かのために仕事をして、生活している。シャワーも水しか出ない。
是非、行ったらいいよと薦めたけれど、彼女のようにできるのかしら、私は。
- at 22:21
- by あきひと ≫ 雑感
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
comments