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LIFE on the dish?

BASIC LIFEとオンザディッシュを統合して、LIFE on the dishとなりました。果たしてファミリーブログという試みは、うまくいくのか、破綻するのか。7月19日に産まれた娘「胡桃(くるみ)」にまつわる話ばかりになるでしょう。ライターは母親「かおり」と父親「あきひと」

2009年よりゴルフを始めました。 目標はデビューイヤーのアベレージ100切り

■ゴルフ戦績
デビュー戦 122(シャトレーゼ栗山)
2戦目 111(クラーク)
3戦目 103(ユニ東武)
4戦目 111(ユニ東武)
5戦目 102(ツキサップ)
6戦目 123(ユニ東武)
7戦目 105(廣済堂トムソン)
8戦目 95 (樽前)
9戦目 92 (トマム)
10戦目 96 (滝の)
11戦目 97 (札幌ベイ)
12戦目 101(ANAダイヤモンド)
13戦目 101(ユニ東武)
14戦目 94 (ユニ東武)
15戦目 100(シャトレーゼ栗山)
16戦目 103(クラーク)
17戦目 95 (スコットヒル)
18戦目 99 (羊が丘)
19戦目 104(島松)
20戦目 99 (ツキサップ)

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2007年03月13日

絶対おかしい

「胃カメラ」 前々から思っていた、そして今回、その検査を受け、改めて思う。そんなの絶対おかしいと。

少なくとも100年後の人類は、歴史上の未発達の医療行為で、それは拷問に等しかったと、「胃カメラ」を理解するんじゃないだろうか。古代の霊術師が、麻酔無しで手だけで手術する行為とそう変わらないイメージで。懲役刑に服するものは、毎週1回胃カメラ検査を義務付ければ、犯罪はなくなると思う。いじめを撲滅するには、いじめた生徒に胃カメラを。

ということで、本日胃カメラの日でございました。あの悶絶の模様を文章で伝えることは、私には不可能。いくつかの記憶にある場面だけ、記録として。

医師が管を挿入開始してその直後に、私は連続嘔吐反応状態、目からは涙が噴出す。喉は完全にロック状態。入った管を思いっきり締め付ける。医者やら看護婦やら5名くらいいたと思うが、私の反応を見て、焦る感じで、各々私に言葉をかける。

「ごっくんして!」「ここの乗り切れば大丈夫!」「力入り過ぎ!力抜かないとダメ!」

そんなこと言われてもだな!ごっくんなんてできるか!「胡桃」じゃないんだから、ごっくんなんて言うな!すでにこっちは仮死状態、力抜くも、入れるも、そういう次元じゃねーっつーのーー。
というのが私の心境。喉ロックで管を締め付ける状態がしばらく続き、死ぬ時はいくらなんても、これよりは楽なんじゃないだろうかと思う。

なんかの加減で、喉のロックが緩み、管が下りてゆく。たぶん、死ぬ一歩手前で、筋肉が弛緩するのに近い状態だったんじゃないだろうか。ただその間も身体は勝手に何度も嘔吐反応。

「ゲップ我慢して!」「ほら、もう胃まで降りていったよ!」「十二指腸にいったよ!」

ゲップ我慢するとかしないとか、そういうレベルじゃないんだって!胃に行こうが腸に行こうがそんなこと知ったこっちゃねーー!ほんとに死んじゃうぞー!

そうこうするうちに、ナースが私の目の前に小さいモニターをセットする。そこには私の内部を映す映像が…。

「これ見てたら少し落ち着くから!」とナース。

なわけねーーー!もう私はずっと白目を剥いて、涙を流し続けていたと思う。あまりの私の胃カメラ不得手ぶりに、スタッフが引き気味なのは感じていた。

結局のところ、胃にも十二指腸にもこれといって大きな問題はなかった。少し部分的に荒れているところはあったものの、特に問題にはならず概ね良好だった。
そしてその一方で、私の強烈な喉ロックにより、喉を負傷した感がある。口をあけて鏡を見ると、喉右側に異常な腫れというか盛り上がりがあり、けっこう痛む。さらに舌が水平でなく、右側がだいぶ高くなっている。検査結果なんかよりも、胃カメラで受けた精神的・肉体的ダメージの方がかなり心配だ。

エコーの検査で、ポリープが見つかったり、石が発見されたりっていうのは、またいずれかの記事で…。とにかくもう一生胃カメラはごめんだ。絶対におかしい。

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